ブルースターヒプノセラピー代表TaMa
~プロフィール~
大阪府出身。1972年6月生まれ。
小、中学校までは、優秀な成績で学級委員、生徒会長などを歴任?
地域でも有名進学高校へ進むが、音楽と出会いバンドでギターを始めてから、成績は急降下。
その後、2浪し、大阪外国語大学(現大阪大学)へ入学。
2年後、デビューを目指して、大学を中退、大学受験進学塾講師の傍ら、音楽活動を続ける。
28歳になり、デビューをあきらめ社会人となる。
カラオケ店店長や、営業会社に就職後、パートナーがうつ病だったことで様々な勉強をしてヒプノセラピーと出会い、米国催眠療法協会(American Board of Hypnotherapy) 認定ヒプノセラピスト、米国最大の催眠療法士の非営利団体である米国催眠士協会(National Guild of Hyphotherapy)認定ヒプノセラピストとなり、現在に至る。
ごあいさつ
はじめまして、ブルースターヒプノセラピー代表のTaMaです。
もう、いい加減、催眠療法に対する偏見はなくなりつつあると思いますが、まだまだいわゆる「ショー催眠」の催眠術の影響で「誤解」があることでしょう。
ここで、僕なりの「催眠」の定義をしてみたいと思います。
催眠は心(潜在意識)とのコミュニケーションツールのひとつです。
では、潜在意識とは?
上記の定義で強引に「心=潜在意識」としてしまったかもしれません。
でも、潜在意識は常に「潜在」しているとは限らないのです。しばしば普段の生活に現れてきます。
考えてみてください。
”お昼ごはんを食べるとき、いつものお店でいつもの定食を注文する。”
”なんとなくこっちの服の方が好き”
ってことはありませんか?
どうして「いつもの」にすると落ち着くのですか?
どうして「あっちの服」ではだめなのですか?
「潜在意識」は家庭環境や生活環境、また社会環境など様々な後天的なもので、あなたの「決定」に意見しているのです。
潜在意識と対照して使われる言葉に「顕在意識」がありますが、言葉通り「潜在意識」が隠れていて、「顕在意識」が見えているのではなく、あえて言うならば、顕在意識(決定を下す意識)のコンピュータに影響を及ぼす、いわばサブコンピュータが潜在意識なのです。(イメージ図)しかも、顕在意識よりもスペックの優れた、容量の大きな。(性能が良いってことです)
残念なことに、メインコンピュータは普段の生活に必死で、ついついサブコンピュータの存在を忘れてしまいがちです。忘れるどころか手柄まで横取りしてしまいがちです。
さっきの例でも、後付で理由を作ってしまいます。
「いつもの店」は近いし、安いから・・・。
「こっちの服」はいろいろ合わせやすいし・・・。
と、さも合理的な理由付けです。
でも、これはほとんど害はありませんし、ストレスにはならないですよね。
問題はここからです。
「いつもの店」が急に味が悪くなったらどうしますか?
「こっちの服」がとても値段が高かったらどうしますか?
合理的判断の顕在意識であるメインコンピュータは「別の遠くて高いけどおいしい店」「あっちの合わせにくいけど安い服」を選ぼうとします。
でも、合理的判断をしない潜在意識のサブコンピュータは「居心地が良かったのに・・・」「かわいかったのに・・・」と反対してしまいます。ここで問題が生じます。
そう、メインコンピュータ(顕在意識)とサブコンピュータ(潜在意識)が「違う」答えを出してしまいました。
合理的で理性的な顕在意識(頭)が勝つか?それとも感情的な潜在意識(心)が勝つか?
もちろん、極めて単純化した例です。
実は、注目していただきたいのは最後の「勝つか?」の部分です。
あなたの中で起こっているのは戦いなのですか?
今、あえて書いてみましたが、顕在意識も潜在意識もあなた自身です。あなたがあなたと戦っているのですか?
このことに気付けばもっと自分を大切にできるのではないでしょうか。
潜在意識は敵ではないのです。
同じ仲間なのです。同じあなた自身なのです。だから、潜在意識(心)の声を聴いてほしいのです。その方法は簡単です。今、あなたに起こっていることは潜在意識の警告音かもしれないのです。潜在意識の声を聴くことができるようになれば、驚くほど人生が変わるでしょう。

コース内容
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